姫の憂鬱

皆さんこんにちは。こんばんは。 わたしの思ったこと、感じたこと、趣味(ネトゲ、熱帯魚)等イロイロ書いていこうと思ってます。つまらないものですが見てくださるとありがたいです。

影響・障害・存在

読みたい方は下からどうぞ。



今日。といっても昨日ですが、久々に姉貴が家に来ました。
姉貴は今の彼氏と同棲中なので、たまにしか会わないのですが、わたしの学校のことが心配でいろいろと話をしに来たようです。
学校の話を一通り終えてから姉貴がわたしに告げました。

「あの人(親父)8月の半ばに入院するんだわ」

胃がんらしいです。不幸中の幸いなのか、そこまで進行していないようで、8月の半ばに入院して、8月の終わり近くで胃の3分の2を切除するそうです。
わたしは母も嫌いですが、母ほどではなくても親父が嫌いです。わたし達兄弟を捨てたんだってずっと思ってたから。
そんな存在でも親には変わりなかったみたいです。
入院するって聞いて。胃がんだって聞いて。涙が出ました。

親父からを避けてメールをシカトしている間も、
学校の学費や、車高のお金を貯めてくれている間も、
わたしが夏コミの件で我侭言ってる間も、
ずっと病気で苦しんでいたのに、わたしに心配させないために黙っていたようです。

今まで親らしいことなんかされた覚えないって思ってた。
親なんかじゃないって思ってた。
大嫌いだった。

親父にも心配かけて、
姉貴にも心配かけて、
わたしなんかいなければいいのに。
もうこれ以上誰かに迷惑かけたくないのに。
誰かの障害になるのはもういやだ。
生きている限り絶対に誰かの障害になりえるのなら、
もう生きていたくなんかない。



でも、
誰かに心配されたいって思うわたしがここにいる。
わたし気色悪い。
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この記事のコメント

う〜ん、正直言葉が出ません
親と言うものは子供には心配掛けたくないもの
おととも親になってそれがわかった
そして、親の楽しみは子供の成長
これはどんな環境においても、変わらない事だと思う
親が子供を心配するのは、当たり前の事、当然の事
それも親の楽しみなんです
そして、親が最も苦に思う事は子供を失う事
おととが言う事ではありませんが、あえて言います
会ってあげてください
2008-07-23 Wed 23:23 | URL | おとと #-[ 編集]

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